コンタクトレンズはメガネと併用が安心

Contact lenses, glasses and solution bottle on white background about eye care.

基本的にコンタクトレンズしか使用しないという人の中には、眼鏡を所有していないというケースが多いものです。コンタクトの価格が下がり使い捨てタイプの普及などもあり、自宅や持ち歩き鞄の中に予備のレンズをたくさんストックしているから大丈夫ということも聞かれます。そのために眼鏡は必要ないと感じることもありますが、コンタクトと併用する方が安心感を高められます。

高度管理医療機器であるコンタクトは、装用中に目に違和感が生じた場合にはすぐに取り外す必要があります。ゴミなどが入り込んだ程度で問題がなければよいのですが、眼病が発生している場合などはそのまま装用を続けることが困難となるケースも少なくありません。その時に眼鏡を持っていないと困ることになります。

特に近視が強い人の場合には、裸眼で外を歩くのには危険が伴いますし、車の運転ももちろん不可能となります。コンタクトだけしか持っていない場合には、目の異常が発生すると日常生活で大変な困難に直面する可能性がありますので、眼鏡との併用がおすすめです。

深夜までの残業で遅くなりそうな場合には敢えて眼鏡をかけて疲労感を軽減したり、自宅でゆっくりとテレビ鑑賞をしたい場合も眼鏡であればゆっくりとリラックスできます。上手に使い分けることで生活をより快適にしましょう。